屋久島の大自然にふれる時 意識は静かに深まります

個であり全体である本来の自分自身へ回帰していきます

人が本来の自分に目覚めるのをサポートするガイドです


 
 
 
 
 
 
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   『どの闇も 出てくる時は 消える時 遍(あまね)く光 増しているだけ』

本日 昨日


屋久島 光のガイド


kimi和歌集 (前日までの短歌)



『所有する ことがなければ 自我もない 何もなければ 自由そのもの』

『外側に 振り回されず 内側と 共にあること 中心線と』

『感じれば そのままわかる 何事も 意識が澄めば 境界消える』

『こんこんと 内から湧いて こぬ限り 心の渇き 終わることなし』

『フォーカスを どこに置くかで 人生は 何とでもなる いかに生きるか』

『思考から ハートへ移る アセンション 意識のフォーカス ハートに合わせる』

『漆黒の 宇宙(やみ)に抱(いだ)かれ 星々は おのがいのちの 限り輝く』

『見守れば 永久(とわ)の宇宙の 始まりも 終わりも消えて 深まりゆくだけ』

『手放して 手放しきって 何もなし ただ渾々(こんこん)と 愛が湧くのみ』

『変わりゆく 色の豊かさ はかなさを 変わらぬ空で 包み見守る』

『透明な 意識の中に 様々な 想い花咲く 色とりどりに』

『闇もまた 自分の一部 エネルギー 闇を抱きしめ ただ受け止める』

『無心とは 宇宙の秩序 そのままに 流れと共に ただ生きること』

『静まれば 想いを超えて どこまでも 意識広がり 「私」は消える』

『幾千の 愛の体験 積み重ね 愛のふるさと 思い出す人類(ひと)』

『お互いが 互いの命 果たす時 宇宙は豊かに 調和を示す』

『目の前を 無心のままに 眺めれば 事実浮かんで 迷いは消える』

『天と地を つなぐ柱は 真っ直ぐの 一筋の道 迷うことなし』

『透明な 意識のなかを 様々な 色とりどりの 色が流れる』


2012年4月

『豊かさに 気づく心の 美しさ 気づけばここが 天国そのもの』

『荒海に 船出する身の 羅針盤 心の奥で 方向示す』

『時が満ち 自我の季節が 終わる時 光の季節 次に始まる』

『人類の 数え切れない 側面を 一人が一つ 生きて現す』

『身を守る 意識が変化 忌み嫌う 自分なければ 怖いものなし』

『人の世の 闇は光の 範囲内 やがて光に 統合される』

『気がつけば すべての謎が 解けてゆく 森羅万象 愛(いと)おしくなる』

『静寂に 独り静かに 見守れば 意識は輝き 光を放つ』

『人間の 枠を外せば 天の川 意識たゆとう 宇宙の海を』

『新月の 闇はすべてを 包み込み 満ちる光を 眺(なが)め楽しむ』

『始まりも 終わりもなくて 無始無終 無窮のものを ベースに生きる』

『透き通る 意識の先に 愛がある すべてが消えて 愛が寄せ来る』

『サラサラと 流れる心の 潔(いさぎよ)さ 心残りを 何も残さず』

『花咲いて 星が瞬(またた)く この宇宙 ただ美しい この上もなく』

『心込め 魂込めて 見守れば 心の氷 やがて溶けゆく』

『オーロラの ゆらぐ姿に 固定なし いのちは変化 宇宙も変化』

『霊静で あるところから 始めれば すべて聖なる 調和へ向かう』

『何もない 自分のものは 何もない 自分のなかを 風吹き抜ける』

『九分九厘 光であれば 一厘の 闇も抱(いだ)いて 進んで行ける』

『透き通る 意識の元は 万物に 浸透している 真の霊性』

『悲しみが あるところには 慈しみ 常に寄り添う 二つは一つ』

『真実を 求め求めて 来てみれば すべては今に 収斂(しゅうれん)される』

『持てるもの 風にまかせて 手放せば 体のなかを 風吹き抜ける』

『物質の 虜(とりこ)となった 殻破り 翼広げて 天空を舞う』

『中心の 光はやがて 色づいて 豊かさという 宇宙生まれる』

『精妙な 内から溢れる 波動こそ 深い感受が 起きる源』

『今生の 過去も過去世も 遠い夢 光の意識 常に今ここ』

『愛(いと)おしい 我が子の姿 見るように すべてのものを 見守ればいい』

『感性が 研ぎ澄まされれば 限りない 美しさ秘め 世界は開く』

『観音の 願い生きれば そのままで 一人一人が 観世音菩薩』


2012年3月

『一場の 夢の幻 人の世は 空が織りなす 色の彩(あや)どり』

『何もない 手に持つものは 何もない 無所有こそが 真の瞑想』

『目に見える 色の源 空にあり 色に見えるは 空の幻』

『刻々に 変わる姿は 相対の 現象宇宙 変わらざるなし』

『自(みずか)らの ベースをハートに 置き換えて 地球の平和 共に開かん』

『美しき 花を咲かせて 風に散る ただ一片の 執着もなく』


『移りゆく その流れこそ いのちなり 生々流転 変わることなし』

『天と地を ハートで繋ぎ 調和させ 光と共に この世を生きる』

『身の奥に 始まり終わり そのすべて 宇宙のすべて 生きて今ある』

『大空に 己が意識の ベース置き 流れ過ぎゆく 雲を眺める』

『静けさの 極みに立てば 何もなし すべてが満ちる 空があるのみ』